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静岡県浜松市・緑ヶ丘幼稚園(2008年11月前半)

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2008年4月、ぶらりと訪ねたときの写真です。門の脇の大きなとんがりコーンが目印で、奥には斜面に沿って建つユニークな園舎があります。真向かいにJR東海の新幹線建造工場があり、園舎の一番上からその様子がよく見えます。

Photo_2 これが園舎全景。玄関のとんがりコーンが目立ちます。

すぐそばに江戸時代の歌人・国文学者である賀茂真淵の生誕碑があり、歴史のロマンも感じさせてくれる緑ヶ丘です。

埼玉県戸田市・つつじ幼稚園(2008年10月)

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同園はほぼ毎年、職員の親睦結束をかねて県外への研修旅行に出かけます。写真は2006年8月、名古屋に来たときのもの。ガーデンパレスのロビーで幼稚園児絵画展が行われていたので、その前で記念撮影。

Photo_9 座って研修の後は、地下鉄に乗ってナゴヤドームへ。中日対ヤクルトの試合を観戦しながら特製弁当で夕食。応援のかいあってヤクルトが勝ちました。

東京都日野市・日野わかくさ幼稚園(2008年9月)

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2008年6月、日曜日に行われた「親子のつどい」を取材したときの写真です。幼稚園の裏には広大な山があり、その登り口にあるのがこの砦です。

Photo_7 子ども達は毎日のように登って足腰を鍛えますが、親が登れるチャンスはこの日だけ。新宿高層ビル群がよく見える頂上に到着した順に記念撮影をしました。

同園の記事は、ウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「私幼人生録」に載っています。

東京都東村山市・多摩みどり幼稚園(2008年8月)

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2008年6月、「ポニーと遊ぼう」の取材で行ったときの写真です。後ろの消防車は地元の消防団から寄贈されたもの。廃車になっていて動くことはできませんが手入れは良く、防災倉庫とあわせて園児と保護者の防災意識向上に一役買っています。

Photo_6 この日やって来たのは夫婦関係にある二頭のポニー。手前の小さい方が妻で、カカア天下でした。子ども達に触られ、エサをもらい、園庭を一緒に歩くなど昼過ぎまでたっぷり遊んでくれました。

山梨県甲府市・しらゆり幼稚園(2008年7月後半)

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2005年5月の土曜の午後、園児がいない幼稚園をぶらりと訪ねたときの写真です。同園は長年にわたる「はだし保育」の追跡研究で知られていて、データのひとつに卒園児の大学進学率(特に国立大や医薬科大)が高いこともあります。ハダシと学力には因果関係があるのかも知れません。

Photo_4 もう1枚、ピカチュウとの記念写真も撮り、どっちにしようかと迷いましたので、その写真も載せておきます。

千葉県柏市・豊四季幼稚園(2008年7月前半)

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2008年5月に行われた年中児「家族の日」の取材に行ったときの写真です。父の日に因んだ「家族の日」を同園は学年ごとに行っていて、平日なのにたくさんの父親がやって来ました。

Photo_2 その日はたまたま創立記念日でもあり、年少クラスでは44回目の幼稚園誕生パーティが開かれ、理事長、園長、それに創設者の前理事長(現理事長の母親)が招かれていました。この誕生パーティは在園中に1度、年少のときだけ経験できる行事です。

同園の記事は、ウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「コラム」に載っています。

京都府舞鶴市・橘幼稚園(2008年6月後半)

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2008年3月、ぶらりと訪ねたときに撮った写真です。1週間後の卒園式では「卒園のうたごえ」「思い出のアルバム」を歌うほか、坂村真民氏の詩「二度とない人生だから」を朗誦するので、年長さんは自由遊びの合間にも、それぞれに練習していました。

Photo_20 朝、先生方は子ども達を引率して歩いて登園してきます。幼稚園に到着すると、門の脇にある大小ふたつのお地蔵様に今日一日の無事を祈ります。

宮城県仙台市・高森明泉幼稚園(2008年6月前半)

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2005年5月、入園間もない年少児親子の園内探検遠足を取材したときの写真です。園内で遠足ができるほど敷地が広く、自然が豊かで、いろいろな動物が一緒に暮らしています。

Photo_18 園内遠足の途中には馬車で園庭を走る体験もできます。手綱をにぎる米国人女性は英語の先生でもあります。

同園の詳しい様子は、ウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「幼稚園レポート」に掲載してあります。

埼玉県東松山市・東松幼稚園(2008年5月)

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2008年5月、忍者ウィークを取材したときの写真です。宮大工棟梁が建てた忍者屋敷を持つ幼稚園なので、この期間中は子ども達の忍者修行に気合いがはいります。

Photo_6 回る壁、隠し階段、秘密の通路など忍者屋敷にはカラクリがたくさん。忍者衣装に身を包み、自分で作った刀を差して、興味と不安で緊張気味の子ども達がやってきた。

この日の詳しい様子はウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「実況中継」に掲載してあります。

静岡県富士市・冨士ふたば幼稚園(2008年4月)

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場所柄なので富士山がよく見える贅沢な幼稚園。もうひとつの贅沢は園内のあちこちに武者小路実篤の書や絵が架けてあること。創設者(現理事長の父親)が、実篤翁が逗留している温泉宿に通って仲良くなり、幼稚園によく遊びにきてくれたという。まさに「仲良きことは美しきかな」である。

Photo_4 もう1枚、職員室でも撮影したので、それも載せておこう。どちらも「人間萬歳」の雰囲気が滲んでいる。

富山県高岡市・こばと幼稚園(2008年3月)

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2004年12月、世にも珍しいサンドイッチ園舎(園舎と園舎の間にお寺が挟まっている)をぶらりと訪問したときの写真です。先生方のユニフォームはオリジナル品ではなく既製品です。その方が安くて質の良いものが手に入るからです。

Photo_2 左の写真は、2008年2月に行われた創立50周年記念音楽発表会での園児全員合唱です。同園の行事は雨風にたたられることが多く、この日も北陸本線が止まるほどの暴風雪に見舞われました。まさに風雪に耐えた50年だったのです。

同園の記事は、ウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「私幼人生録」に掲載してあります。

千葉県船橋市・健伸幼稚園(2008年2月)

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2008年4月の入園式が終わったときの写真です。前列中央にいるダークスーツの3人がこの年のニューフェイスですが、ご覧のとおり、もうすっかり馴染んでいました。

022 子どもがいる間の入園式は園長が話し、子どもが各クラスに入った後は理事長が保護者に話します。毎年「幼稚園にいる間は、どうか離婚しないでください」とお願いしますが、このひと言が結構持続効力を持つのだそうです。

同園の記事は、ウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「実況中継」「幼稚園レポート」「経営講座」に掲載してあります。

ウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』について

★『月刊・私立幼稚園』は、全国各地の私立幼稚園、幼稚園関係者、団体、研究グループの生の姿を伝える情報交流誌です。

★1995年12月に創刊し、第86号までは紙に印刷するふつうの冊子形態でしたが、第87号(2007年12月)からインターネットで配信するウェブマガジンに衣替えしました。

★行事やイベント内容を詳しく伝える「実況中継」。日常の様子や特色活動を伝える「幼稚園レポート」。理事長や園長の人生ドラマを綴る「私幼人生録」、団体や研究グループの活動を伝える「都道府県レポート」、幼稚園経営の理念とアイディアを紹介する「経営講座」、そして幼稚園関係者のおもしろエピソードを散りばめた「コラム」で構成されています。

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★『月刊・私立幼稚園』は、幼稚園情報センターのホームページからログインして見ることができますが、会員制のマガジンなのでユーザーIDとパスワードが必要になります。

★それには、私立幼稚園関係者は「私立幼稚園倶楽部」の会員に、企業・団体・大学・教員養成機関などの方は「私立幼稚園研究会」の会員になっていただく必要があります。会費はどちらも年間6,000円(月500円)です。

★ご入会ご希望の方は、info@yochien-joho.com にご連絡ください。

014 ★『月刊・私立幼稚園』の編集長は片岡進です。1950年生まれで北海道函館市出身。法政大学社会学部を卒業後、広告代理店、新聞社(全私学新聞)を経て幼稚園の世界に入りました。元・全国学校法人幼稚園連合会事務局長、元・昭和女子大学オープンカレッジ事務局次長、元・(社)愛知県私立幼稚園連盟事務局長、元・全日本私立幼稚園連合会東海北陸地区会事務局長ほか  通称=マルガリヤヨーグルト

「幼稚園情報センター」について

幼稚園情報センターは、私立幼稚園に関わる多くの人々(理事長・園長などの経営管理者、教職員、園児保護者、卒園児、企業・団体・学校関係者など)に、幼児教育や私立幼稚園に関わるいろいろな情報を提供する窓口です。1995年11月に設立されました。

★それら情報は、幼稚園情報センターのホームページに順次掲載されていて、どなたでも自由に見ることができます。 http://www.yochien-joho.com/

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幼稚園情報センターの所在地と連絡先は、262-0033 千葉市花見川区幕張本郷4-13-5 TEL:043-272-3701 FAX:043-273-2716 Mail=info@yochien-joho.com

Photo_12007_2幼稚園情報センターの代表者は片岡  進(写真左)、ホームページ編集部長は片岡良介(写真右)です。何を隠そう親子です。

親子でささやかに、でも大胆に運営している情報センターです。どうぞお見知りおきください。

幼稚園情報センターが発行するウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』は、全国各地の私立幼稚園の様子をネット配信する笑いと涙のおもしろマガジンです。詳しくは『月刊・私立幼稚園』の項目をご参照ください。

新潟県柏崎市・柏崎中央幼稚園(2008年1月)

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2007年12月、二学期終業式に訪ねたときの写真です。柏崎市に大きな被害をもたらした中越沖地震から4ヶ月、街の中はまだまだ爪痕が残り、同園の母体の真宗大谷派・聞光寺は壊滅しました。幸い幼稚園は3年前の中越大震災を機に建て替えを行ったため無事でした。

Photo_6 ふつう終業式の日というと早めに終わるものですが、同園ではこの日、餅つき大会も行いました。地震のためにいろいろな行事がずれ込んだためです。子ども達が楽しみにしている餅つきをカットするわけにはいかないと強行日程で行ったのです。

埼玉県春日部市・庄和すずらん幼稚園(2007年12月)

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訪ねたのは2005年2月14日。バレンタインデーの夕方で、今まさに女性職員から男性職員にチョコレート授与式が行われる直前でした。「こりゃまずいところに来てしまった」と戸惑いましたが、慌てず騒がず、わずかな隙にもう1人分をつくり、「はい、編集長さんにも」と渡してくれたのです。

Photo_11 これがチョコを頂戴した男性陣と女性陣の代表です。私のだけ包装が違いますが仕方ありません。とにかく3年ぶりのバレンタインチョコで、泣けました。

チョコだけでなく作りたてのアラレもたくさんもらいました。年末の餅つき大会の餅粒を冷凍しておいて、客が来たときにササッとフライパンで炒めて作ってくれるのです。ほかほかのアラレは格別です。ここは「アラレもある」幼稚園なのです。

千葉県船橋市・健伸幼稚園(2005年7月)

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2005年1月早々に行われた同園「賀春の会」が終わり、後片付けが済んだところでの撮影です。「賀春の会」には近隣町内会の役員、麦の会(歴代母の会会長の会)メンバー、日頃おつき合いのある企業・団体・学校関係者など120人以上のお客さんが来ます。

Photo_10 お客さんは毎年楽しみにしていますが、その準備をし、演奏、歌、踊りのアトラクションを演じ、お相手をする先生方は大変です。「でも、これだけ多くの人が自分達の幼稚園に関心を持ち、応援してくれるのですから嬉しい!」と元気に言います。

上の写真で皆が手にしている封筒は年末調整で、中に現金が入っています。だからなおさら元気なのです。

同園の記事は、ウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「実況中継」「幼稚園レポート」「経営講座」に掲載してあります。

京都府京都市・自然幼稚園(2005年3月)

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2004年7月の夏季保育で行われた「年長お泊まり会」の取材のときに撮影しました。銭湯から帰ってきて夕食のカレーを作り、それを食べ終わったときの写真です。先生のほかに応援に来てくれた卒園児(高校生・大学生)も混じっています。

Photo_9 この後、暗くなってから行われた「肝だめし」では、卒園児がオバケになって園児をキャーキャーと喜ばせてくれました。

後方に見える銅像は、法然上人の子ども時代・勢至丸様の像です。

同園の記事はウェブマガジン『月刊・私立幼稚園』の「実況中継」に掲載してあります。

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